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    < Where Have You Been All My Life by Fotomaker >

You Tube に音楽と画像をポスティングしていると、それを見て下さった方から時々メールをもらいます。中には、この曲のイメージを画像にしてポスティングしてくれない?ってリクエストをもらう時があります。それはアメリカ人の方が多いのですが、正直、こういうリクエストはとてもうれしいです!コンテンツを作る時の励みになります。
それで、先日いただいたリクエスト(大好きな Fotomaker の "Where Have You Been All My Life")に応えようと、一生懸命作品を作り(大げさ!)、我ながらいいデキで仕上がりました。喜んでアップロードしたまではよかったのですが、数分後、曲の著作権の問題でアップロードできませんと画面に表示されました・・・。そういえば、以前も Stuff の "And Here You Are" をアップロードした時に同じ表示がされました。む、む、無念。とってもロマンティックな曲なので、みんなに聞いていただきたいです。You Tube 以外のサイトにポスティングできないかな。


<後日談>
ニコニコ動画にアップできました。ぜひ、見て(聞いて)ください!!!




テーマ : 心に沁みる曲 - ジャンル : 音楽

 
    < The First Love Song by Harold Danko >

クラシックでは、ベースは弓を使って演奏するのが通常のスタイルです。時折ピチカートで指で弦を弾いて演奏しますが、ジャズやカントリー、フォークソングのベースはクラシックとはまったく逆で、通常は指で弦を弾いて演奏します。

今日ご紹介する The First Love Song はジャズですが、中間部にベースを弓で弾く部分があります。普段は指で弦を弾いてリズムを刻んでいるベースですが、弓を使って演奏する場面は、リズムを刻むのではなく、旋律を演奏する時が多いと言えるかもしれません。そして、この曲のベースが弓で奏でる旋律が実に美しいのです。

私がこのブログでご紹介する曲は、どちらかというと秋から冬の、とりわけクリスマスの街の風景にマッチするものが多いのですが、この曲はそんな風景にぴったりの、とてもロマンティックな曲です。
季節は真夏ですが、この曲をお聞きいただいて、やがて4ヵ月後にやってくる今年のクリスマスに思いを馳せてください。




テーマ : 心に沁みる曲 - ジャンル : 音楽

 
    < On The Beach by Raspberries >

今年も夏がやって来る。夏は何をするにも楽しい季節だ。特に恋をするには最高だ。普段なら逃してしまうようなチャンスを夏が後押ししてくれる。
夏の日の恋を歌った曲はたくさんあってどれもいい曲が多い。「夏の日の恋」や「真夏の出来事」なんてシチュエーションそのままのタイトルの名曲もあった。
今日ご紹介する曲は、一部のラズベリーズマニアの方を除いてほとんどの方が知らない曲だと思う。
しかし、この曲が切ないメロディーラインを持っていいてなぜかいい。ラズベリーズっぽいメジャーな甘いメロディーは途中で顔を覗かせるが、大部分がマイナーな切ないメロディーだ。エンディングは特に切ない。
「退屈なパーティはうんざりだ。僕は君と二人でいたい。」冒頭の歌詞に引き込まれる。
では、今年の夏の出来事に思いを馳せて聞いてください。




テーマ : 心に沁みる曲 - ジャンル : 音楽

 
    < Will You Still Love Me Tomorrow by Dave Masan >

学生時代は吉祥寺に住んでいた。正確には吉祥寺と三鷹の中間の少し三鷹寄りだったのだが、井の頭公園づたいに吉祥寺には歩いて行ける距離だった。そして実際よく吉祥寺に歩いた。吉祥寺に行くのは輸入盤屋と「赤毛とそばかす」というロック喫茶(今は死語!)に行くのが目的だった。

ある時、いつもように「赤毛とそばかす」にいると、Dave Mason のWill You Still Love Me Tomorrow が流れた。そして私はこの曲の虜になった。原曲はキャロル・キングが60年代前半にリリースし、彼女自身のヒットに加え、多くのミュージシャンがカバーしていることでも有名な曲だ。メロディーラインが耳に心地いいラブソングなので、たくさんのミュージシャンがカバーしていることでも有名な曲だ。しかし、多くのカバーの中で、デーブ・メイソンのカバーが群を抜いていい。アレンジがすごくいいのだ。全曲を通してロマンティックこの上ない。レコードではアカペラの前曲に続き、12弦ギターのイントロが始まるが、このアルペジオがとても切ない。そして中間部のphaseの効いたギターソロはシンプルだが、心にしみるデーブ・メイソン節をお約束のように聞かせてくれて、もう涙!

当時の私は叶わぬ恋に身を焦がしていたが、切ない思いがこの曲を聞くとなお一層燃え上がった。

人知れず甘く切ない恋をしている人には、ぜひ聞いていただきたい。



Long Lost Friend: The Best of Dave MasonLong Lost Friend: The Best of Dave Mason
(1995/06/08)
Dave Mason

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< Time on My Hands by Keith Jarrett >
このブログでご紹介した曲を、ブログをお読みいただいた後にすぐ聴いていただきたいと思い、You Tube へのアップロードを思い立ちました。
本当は演奏者本人のパフォーマンスの映像をご紹介できればいいのですが、メジャーじゃない曲も多く、そもそも演奏画像は存在しないのかもしれません。
それで苦肉の策として、曲のイメージに合った静止画像を探し、曲調に合わせてその画像を動かし、自分が曲から受けるイメージを表現しようと考えました。まだ数えるほどしかアップしていないのですが、思い通りのイメージにするため結構時間をかけて作りました。でも出来上がったものは当初の目論見とはかなり違っていたりします。(笑)さかのぼって「遠距離恋愛の頃」でご紹介した FOTOMAKER の Just For YouTwo Way Street も You Tube にアップしましたので、ぜひ聴いて(見て)ください!

さて、本題です。
You Tube の画像( Hourglass Part II / Keith Jarrett )を見ていただいた mameshibamarukomidori さんからコメントをいただきました。画像の出来栄えは別として、苦心して作ったものにコメントをいただくと本当にうれしいです。俄然、やる気がでます!
コメントをいただいた mameshibamarukomidori さんはすでに You Tube に90本ほどコンテンツをアップロードされていて、どれも手の込んだ力作ぞろいです。選曲がすばらしく、曲にマッチした美しい画像と幻想的なストーリーメイキングで見る者を惹きつけます。ぜひ、ご鑑賞ください。
http://www.youtube.com/user/mamesibamarukomidori

レコード時代に一度役目を終えた過去の名曲が You Tube によって再び息吹を吹き込まれ、未知のリスナーを開拓し始めることに感動を覚えます。このようなコミュニケーションの方法は過去にはなかったように思います。今更ながらインターネットの持つ潜在能力って凄いと感じます。これからもネット上で誰も経験したことがないエキサイティングなことが始まると思いますが、想像するだけでワクワクします。

さて、今日、ご紹介する曲は mameshibamrukomidori さんがアップロードされている Keith Jarrett の Time on My Hands です。You Tube で過去の素晴らしい曲をご紹介できることは、まさに過ぎ去った時を手でつかむかのようですね(Time on My Hands)。美しい画像と心癒される音楽で一足早い夏の海をご堪能ください!




The Carnegie Hall ConcertThe Carnegie Hall Concert
(2006/09/26)
Keith Jarrett

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