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< "Ventura Highway" America >
この曲のイントロのアコースティックギターのリフを聞くと、なぜか一人旅に出たくなります。この曲にはタイトルが示す通り、Highway を疾走するイメージがありますが、自分の場合は車を使った旅ではなく、長距離鉄道に揺られながら何キロも続く海岸線を眺めたり、水平線に沈む夕日を眺めながら移動するスローな旅です。これは確実にジャケット (下記 YouTube の画面) に刺激されているのだと思います。(笑)

この曲がヒットしたのは1972年から1973年にかけてでしたが、私がこの曲を知ったのは1976年の夏で、当時は大学生でした。夏休みで帰省中の実家の部屋で、寝ころびながら音楽雑誌に書かれていたこの曲の記事を読んでいました。その記事の冒頭にこう書かれていたのです。
「この曲のイントロを聞くと、なぜか旅に出たくなるのです。」
この1行を読んで、すぐにこのレコードを買いに行きました。毎度のことですが、すごく単純な私…。(笑)

案の定、この曲を聴いて自分も旅に出たくなり、次の日からあてのない一人旅に出ました。
スローないい時代でした。
では、汽車の窓から、遠くの夕日を眺めて一人旅をしている自分を想像しながら聞いてみてください。



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テーマ : 心に沁みる曲 - ジャンル : 音楽

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