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< "リヒャルト・シュトラウス作曲・交響詩「ドン・ファン」>
リヒャルト・シュトラウスは、何人かの伝説上の人物を交響詩にしています。この「ドン・ファン」もその1人(1曲)です。世間で言う「ドン・ファン」は、17世紀のスペイン貴族を皮肉った、女性を追い求める好色な男ですが、彼が描きたかったドン・ファンは、どこかにきっといる至高の女性を探し続ける、理想主義者としてのドン・ファンでした。 曲は冒頭からいきなり盛り上がりを見せますが、これが何事にも積極的なドン・ファンの描写です。曲中、何回か美しい旋律が出てきますが、これらは彼が出会った女性たちを描写しています。1曲目の交響詩からこんなすごい曲を作曲するリヒャルト・シュトラウスは、やはりタダモノではなかったのですね。

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< "Waves" Mezzoforte >
その港湾都市の街の中には何本か運河が流れていて、街はずれには運河と運河を結ぶ古い閘門がありました。
夕暮れになると、この閘門がライトアップされ、ヨーロッパの古城のような幻想的な風景が浮かび上がります。
私は時々運河の河岸に車を停め、この大好きな黄昏の風景にいつまでも見とれていました。



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