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< "I'd Rather Leave While I'm In Love" by Carole Bayer Sager >
今年から、You Tube にアップロードしている曲のスライドに、マリリン・モンローの写真を使っています。 美しいメロディーや歌詞を持つ曲は、とても心を癒されますが、一方では、あまりにもロマンティックな旋律過ぎて、切ない気持ちにもなります。それがマリリン・モンローの人生とダブってしまい、彼女の写真を使ってスライドを作成することにハマってしまいました。
彼女は50年代にセックスシンボルという虚像をショービジネスの中で創られましたが、素顔は素朴な女性だったのではないかなと想像しています。年齢も住んでいる国も違っていますが、巡り会えていたら… と思うと切ないです。
(創られた)セックスシンボルだったため、残っている写真もセクシーなものが多いのですが、私はなるべくその手の写真を使わず、素朴な彼女が表現されている写真を使うように心かがけています。また、今後しばらくは彼女の写真を使うと思いますが、なるべく歌詞に合った普段の姿の彼女の写真を使いたいと思います。

それで、今回選んだ曲は、Carole Bayer Sager の "I'd rather leave while I'm in love" です。
リタ・クーリッジがヒットさせましたが、(作詞者という意味で)オリジナルは Carole Bayer Sager です。
他のカバーと聞き比べていただくとよく分かるのですが、Carole の歌い方は、実に素朴でストレートです。特に歌の一番最後の歌詞の "LOVE" のテヌートで、声がかすれてしまうのが自然でかわいいです! この素朴で語るように歌われる歌詞の内容が、マリリン・モンローの人生とダブってしまうのです。

<日本語歌詞>
愛しているあいだに私はいなくなるほうがいいの。
私が愛の言葉の意味をまだ信じているあいだに...
私は夢をいだいて、ただこう言いたいの、
あなたと私は決して終わることはないと...

何回も何回も私は、
バラが枯れるのを眺めてきた。
誰かのこころは傷つけられ、
それはいつも私のこころだった。
私はまた傷つくためにすべてを投げ出したくないの。
あなたと私は...さよならを言うことができないまま。

だからもしあなたが朝目覚めて私がいないことに気付いても、
ベイビー、あなたはあなたの道を歩んで。私には幻想が必要なの。
私はまだ最善だと信じているの。
愛しているあいだにいなくなることが...




<余談です>
アメリカでは、舌っ足らずや、かわいい歌い方をする女性歌手は「ウケけない」と、昔、何かで読みました。お国柄か、女性歌手も堂々と歌う人がウケるそうです。なので、素朴でかわいい歌い方の Carole より、堂々と歌いあげるリタ・クーリッジの方がヒットしたのが理解できます。そういう意味では、どこかの国のアイドル歌手たちは、アメリカではまったく通用しないってことですね。

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テーマ : 心に沁みる曲 - ジャンル : 音楽

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