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< "メンデルスゾーン作曲 バイオリン協奏曲 第二楽章" by 前橋汀子 >
メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲は、このブログのサブタイトルにある「心にしみるロマンティックで美しいメロディー」に最もふさわしい楽曲かもしれない。
このコンパクトにまとまった協奏曲は、複雑な演奏パターンを持ち、かつ広いダイナミックレンジを要求する現代音楽と比較するとあまりにもシンプルだ。
しかし、この曲は美しいのだ。

最近は草食系男子が多いと巷では噂されるが、草食、肉食を問わず、愛する人を一人想う夜はぜひ聴いていただきたい。第二楽章の甘く切ないメロディーは草食系男子には熱いハートを、肉食系男子には遠くからロマンティックに女性を想うことの素晴らしさを目覚めさせてくれます。

メンデルスゾーン作曲 バイオリン協奏曲・第二楽章
前橋汀子(バイオリン) クリストフ・エッシェンバッハ(指揮) チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団



多くのバイオリニストがこの協奏曲を録音していますが、その中でも前橋汀子の演奏がすばらしい。
冒頭から最後までどの音も実に美しい。 シンプルな曲ほど演奏者の感情表現がダイレクトに表れるが、これはその典型です。

チャイコフスキー&メンデルスゾーンチャイコフスキー&メンデルスゾーン
(1993/06/21)
前橋汀子

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テーマ : 心に沁みる曲 - ジャンル : 音楽

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